埼玉キワニスクラブ 活動報告

毎月第2・第4水曜日昼12時から食事を取りながら、さまざまな分野から講師を迎える卓話例会、入院中の幼児の心のケアに役立っているキワニス・ドールの製作と小児病院への寄贈、県内で社会貢献活動を地道に行っている団体を表彰する埼玉キワニス社会公益賞、小学生を対象とした子ども作文コンクール、児童虐待防止活動への支援、子育て支援の活動などを行っています。
キワニス・ドール
身長約40cmで体重約50g、とても素朴な形で、目も鼻も口もありません。ただ一つ身に付けているのは、国際奉仕団体キワニス・マークの小さなラベルだけです。しかし、このちょっと風変わりな、ノッペラボウの小さな人形が病気の子どもたちに大きな力を与えています。埼玉クラブでは、会員やキワニス・ドールをつくる仲間の会の人たちがドールを作り、県内や近県の小児医療病院、高等看護学校に寄贈しています。毎年8000名余の来場者のあるイベント『こども・夢・未来フェスティバル2017』が3月19日(日)伊奈町の埼玉県県民活動総合センターで行われ、埼玉キワニスクラブはキワニス・ドールの紹介を行いました。過去には、この催しでの出展がきっかけで、県内各地にキワニスドール作る会がつくられました。今日をきっかけに新たな連携も生まれそうです。

第16回子ども作文コンクール表彰式
2025年12月3日16:00より清水園にて第16回子ども作文コンクール表彰式を行いました。
第16回子供作文コンクールが、皆様のご理解とご支援のもと開催できましたことを、心より感謝申し上げます。
今回の作文コンクールは、応募者150人の中から9人の方が表彰された。何れも素晴らしい作品で感銘を受けました。最優秀賞は小学5年生。自身の農業体験を作文にしました。
当日は、キークラブの高校生がサポートに入りました。
今回の作文を通じて自分の思いを自由に表現し、書く力を育むことができる場を提供することができました事を嬉しく思うとともに、これからの子ども達のさらなる成長を心より楽しみにしております。

チャリティーディナーショー
11月28日に埼玉キワニスクラブ20周年記念チャリティーディナーショーが埼玉県知事大野元弘様さいたま市長清水勇人様方多くのご来賓をお迎えし盛大に開催されました。
チャリティー寄付金は埼玉県他の贈呈されました。式典のあとはシャンソンの素晴らしいステージで皆様に楽しんでいただけました。

第20回キワニス社会公益賞
5月16日(土)さいたま市産業文化センターで【第20回キワニス社会公益賞】の表彰式が行われました。今年度の受賞者は、櫻井幹三氏です。
櫻井さんは、埼玉県の「専門家ボランティア共助仕掛人(NPOなどの相談を受けて最も適した人材や資金等をマッチングするコーディネーター『共助仕掛人』として共助社会づくりに取り組む専門家のボランティア登録者)」で、「みにこん会」を主宰して、子どもとその保護者に向けた音楽会「ベビーカーコンサート」の企画・制作及び普及活動や、幼児から小学生とその保護者を対象とした「プロと楽しむこども音楽会」の企画・運営の協力で携わり、出演者のアテンドや音楽会のプロデュース等を担当しています社会公益のために大切な取り組みを続けられているので、その多大なる功績を称えるものであります。
参加者した多くの会員でお祝いを致しました。

第7回ベビーカーコンサート
さいたまキワニスクラブ主催『第7回ベビーカーコンサートinさいたま ~泣いても、ぐずっても大丈夫~』が、2026年5月16日(土)さいたま市産業文化センターで開催されました。
当日は、来賓のさいたま市長、清水様のお言葉を頂きました。
参加者は、昨年よりも多く200人を超え大盛況でした。ベビーカー台数も冠にふさわしく過去最大の台数でした。また、『泣いても大丈夫』の通り、まさしくそこかしこから元気な泣き声が聞こえました!
当日の演奏者は、うた/大木のん、チェロ/神倉辰侑、ピアノ/永田友紀さん。手遊びあり、紙芝居ありと、とても楽しい演奏会でした。
当日はたくさんのメンバーそしてクラーク高校キークラブの学生達もお手伝いして下さいました。来年も開催を予定していますので、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。











